2019年04月04日

【令和】

ダウン症の書家として知られる金沢翔子さんが、3日の日に新元号「令和」を縦1メートル、幅58センチの金箔に揮毫した。「平成」と印字された純金等を並べて、8日まで横浜高島屋で展示されているらしい。
金沢さんは目を閉じ、手を合わせて集中を高めた後、一気に書き上げた。「梅の花が咲くように心を込めて美しく描いた」と話した東京都出身の金沢さんは5歳から書道を始め、20歳で初の個展を開いた。全国各地の神社仏閣に作品を奉納しており、NHK大河ドラマ「平清盛」の題字も手がけている。金沢翔子さんは、ダウン症と言うハンディを追いながらその中で書の才能を開花させ同じダウン症の子供たちに勇気と希望を与えながら今も書道の道を極めています。彼女の字は魂の叫びと思うようなB6076E67-C960-4601-8299-96D311110752.jpg力強い字が印象的です。
新時代の【令和】の時代が日本にとって希望に輝く素晴らしい時代であることを心より祈念しています。
posted by 明徳ホーム at 07:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする