2016年03月17日

「日本はやっぱりいい!」

 先日、社員研修旅行で、マレーシアとシンガポールに行ってきました。行って来た感想は一言で言うと、やっぱり日本はいい国だと再発見しました。
マレーシアもシンガポールも結構物価が高くて、住むにはいい環境だと思えなかったですね。一番私が不満に思ったのは、生ビールの中ジョッキが日本円にして約1,000円ぐらいしたのにはとても驚いて、絶対こんな国には住めないと怒りにも似た感情が涌いて来ました。
今、日本は外国人観光客が増えて、年間2,000万人以上になって、ホテル不足になっていますが、なんとなく日本にくる中国人や台湾の人、タイの人の気持ちが良く分かるような気がします。
私は、これから日本の国が再認識されるのと、日本精神が世界に広がっていくのではないかと思います。
例えば、これからノーベル医学生理学賞では、日本人の受賞者が増える可能性が大きいでしよう。
2014年のノーベル賞では、青色発光ダイオードで天野 浩、赤崎 勇、中村 修二(アメリカ国籍)の三氏がノーベル賞を受賞しました。
これまで医学生理学賞は利根川 進氏(1987年)と山中 伸弥氏(2012年)の二人でしたが、この分野での受賞が増えると思えるのです。
これまでキリスト教では、医学の分野は神の世界で人間が手を入れてはいけないと教えてきました。山中氏などが行ったことは、キリスト教世界から言わせれば、いわば悪魔の業なのです。
それでも山中氏にノーベル賞を授賞させるようになったのは、欧米の意識が変わってきたのだと思います。そうした変化は、日本が引き起こしたのではないでしようか。
これからは、世界を日本が引っ張っていって、日本精神が世界のリーダーになる日が来ることを楽しみに、期待しています。


0317.JPG<<生ビールが非常に高い!

0317-2.jpg<<中国の観光客が日本に来て、日本製品の『爆買い』をしています。


posted by 明徳ホーム at 13:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする