2016年05月09日

「永遠の別れ」

 身内と永遠に別れるということは、本当につらい事だと思います。先日、会社の社員の身内の方が亡くなったので、葬儀に参列して、あらためてそれを感じました。
 現代の日本では、あの世があるという事を信じている人は1割か2割ぐらいしかいないと思いますが、私はあの世(霊界)があるということを100%信じています。
この世が仮の世であり、人生の70年〜80年は人間にとっての修行の時間であるということを100%信じています。
今ちょうど、中村 元という1999年に亡くなられた東京大学の名誉教授をされていた方の『ゴータマ・ブッタ』というお釈迦様の一生を書いた 上・中・下の三卷ある本の上の部分を読み終えつつあるところですが、仏教は紀元前5世紀に、日本がまだ縄文時代末期にあった頃、バラモン教が栄えていたインドブッダガヤ−(王舎城)の菩提樹の下で、ゴータマ・ブッダ(釈迦)が悟りを開き、バラモン教の土壌から誕生した宗教です。
このお釈迦様が開いた悟りはいったい何であったかですが、私はあの世(霊界)があって、この世の人生の70年〜80年は人間の魂を磨き向上さす為の時間であるということを悟ったのだと理解しています。
これを理解できると、この世も案外楽しく生きられるのです。先日亡くなられた社員のお身内の方が天国に帰り、残された家族の方々を天上界から見守ってくださる事を心より願っています。  合掌person-with-folded-hands.png

0723.jpg<<お釈迦様
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posted by 明徳ホーム at 14:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする