2016年12月25日

大火災

12月22日に起きた、新潟県糸魚川の火災は、140戸の家屋が全焼したとの事ですが、その内容を聴いていると燃えたのは、古い木造の家で防火仕様の外壁になっていなかったのだ考えられます。
隣の家が、全焼でも最近建てた家は火災に遭っていない様にテレビで見た限りでは映ったのですが、多少は燃えたかしれませんが、最近の家の性能は凄いと改めて感心しました。
昔の家は、紙と木でできていたので、火事にはとても弱いのです。
それで、思い起こすのは、あの太平洋戦争末期の『東京大空襲』です。
アメリカ軍は、日本の家が紙と木でできている事を知っていて、無数の焼夷弾を、一般の日本人の上に落とし何十万という虐殺したのです。
これ以上書くとだんだん腹が、立ってくるのでやめますが、年末にかけくれぐれも、火災には気をつけましょうね。
CFFAF810-D0F4-4240-96B0-F3762B823F49.jpg


posted by 明徳ホーム at 02:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする