2017年03月30日

【左翼の風】

最近、安倍首相も左翼ぽくなってなって来たので、左翼とは何なのか?について考えて見たいと思います。
左翼思想とは、平等な社会を作ろうとする考え方だと私は、理解しています。キリスト教的な愛の思想に基づく素晴らしい考え方だと思います。不幸な人を一人でも無くしたい。不幸な人を一人でも救いたい。
こう言う慈善に満ちた考え方の人を、左翼の人の集団だと思います。マスコミで言うと、朝日新聞とその系列テレビ局、毎日新聞とその系列のテレビ局、東京新聞とその系列のマスコミ、中日新聞とその系列のマスコミです。
政党で言うと、共産党、社民党、民進党の中の一部の先生方・・・・・
『すみません、テレビ局でNHKを忘れていました』
こう言う、愛と慈悲に生きる人達、特に政治家の先生方を見ていて、いつも不思議に思うのは、こんなに良い考え方をして政治をしているのに、何故あんなに【人相】が悪いのだろう。と・・・・・
菅直人元首相、福島瑞穂先生、辻元清美先生、みんな【悪相】ですもんね。『でも、人間の顔は生まれつきで本人に責任は無い。』と言う方もいらっしゃると思いますが、かの有名なリンカーンも言っています。『40才を過ぎたら自分の顔に責任を持てと』
愛と慈悲に生きる人が何故あんなに【悪相】になるかと私なりに、考えてみたのですが、ひょっとしたら、【目的】は合っているが【手段】が、間違えているのではないだろうかと・・・・・
私は、貧し人達や困っている人達を愛と慈悲の心で、助けたい、救いたいと言う【目的】は間違えなく正しいです。しかし、【手段】の所で左翼の皆さんは、大きな間違えをひょっとしたら、犯しているのかもしれないのです。
困っている人達や貧し人達を、自分の稼いだお金💴や親の遺産から出して、助けるのなら問題はないのですが、左翼の人達は、お金持ちや大企業から奪い取って《税金と言う方法ではありますが。》あげようとする考え方に、問題があるのではないでしょうか。    続く。



























posted by 明徳ホーム at 10:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする