2018年02月03日

 【見て見ぬふり】

 先日、札幌で木造一部3階建ての共同住宅が全焼し、男女11人が死亡したとマスコミが報道していました。詳しいことは、わかりませんが、生活保護の高齢者を対象にした無届けの老人ホームではないか?と思われています。この共同住宅は、札幌にある『なんもさサポート』と言うところが、運営していました。家賃は、生活保護費から月36000円で食事も提供していたため老人ホームにあたると市では見ているそうです。
こう言う事件が起こると必ず、市とか、県とか、国が、出てきて法律的に厳しく裁こうとしますが、でも、法律的に適合した老人👴施設を作ろうとしたら、多分、月36000円で入居できるところは難しいと思う。あんまり、法律的に厳しい指導をすると生活の困っている高齢者は行き場がなく路頭に迷うのでではないかと心配します。今、日本が社会主義化して、なんでもかんでも国が面倒をみると言う考えに日本人の多数がなりつつありますが、この考え方に危険なところがあると私は思う。
基本的には、『自助努力』の精神が大事です。自分の老後は自分でみる気持ちを持つべきで、あまり、国ばかり頼ると未来は大変な気がしてなりません❗😊
posted by 明徳ホーム at 07:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする