2018年05月20日

【悪因=悪果】

アメリカンフットボールの日本大の守備選手が悪質な反則行為で関西学院大の選手を負傷させた問題で、日大の内田正人監督辞任を表明し、負傷した選手や保護者に謝罪した。定期戦で日大の守備選手は、パスを試みた後で無防備だった関学大クオーターバックの背後から激しくタックルし、腰などを負傷させた。この守備選手は『(反則を)やるなら試合出してやる』と周囲に監督から言われたと話していたらしい⚪︎
【いいかげんにしろ❗️✊】と言いたい。
スポーツの指導者で世の中にはこんな人がいる事をとても許す事が出来ませんが、こんな指導者の下で練習したりプレーをしていた選手の気持ちを考えると怒り💢💢を通りこうし悲しくなります!
今から2500年前、お釈迦様は縁起の法の中で【悪因=悪果  善因=善果】と説いている。この監督も今回の事を反則するので無く反省してこれからの人生を善因を作る事を心から願っています。
posted by 明徳ホーム at 07:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする