2018年06月30日

【E V革命】

今日は、電気自動車の時代は来るか?と言う話をしてみます。
2016年10月に、驚きの政策方針がドイツの連邦参議院を通過した。「2030年までに内燃機関を搭載する車の販売を禁止する」
100年以上の歴史を持ったガソリン車やジーゼル車が、あと約10年で終止符を打ち、以降は電気自動車の時代になると言うのは、にわかには信じ流難い話しだ。初めてこの話を聞いたときは、正直、何かの政策的なポーズだろうとたかをくくっていた。しかし、その後、2017年7月にフランス、イギリス政府から相次いで「2040年までに内燃機関搭載車の販売を禁止する」政策方針が発表された。2040年と言うさきの話ではあるが、欧州は本格的に電気自動車シフト進めてくるということが現実味を帯びてきた。
話は欧州だけでは済まなかった。2017年5月、今度は中国でも同様の政策の検討を開始したことが発表された。中国は自動車の世界最大市場であるため、世界の自動車メーカーは中国政府の政策にしっかりした対応する必要がある。もともと中国は電気自動車普及に最も積極的な国の1つであり、大気環境の改善と自動車産業の振興を目的として補助金を始めとする電気蔵書普及政策を進めてきた。欧州のトレンドに乗っただけではない。その他インドやアセアンの新興国でも、同様の目的意識があるため、電気自動車普及政策が検討されてきた。
電気自動車シフトが先進国だけでなく新興国も巻き込んだ世界的な長袖となってきているように思う。
これからの時代、人工知能、自動運転等
電気自動車だけでなくものすごい勢いで世界が変わってくるような気がする。今からワクワクしながらどんな時代が来るか楽しみです。


posted by 明徳ホーム at 00:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする