2018年06月28日

【百歳まで生きる】

東大やハーバード大学の研究者を始め多くの学者達が、2045年までには人間の平均寿命は100歳になると公言しています。
その根拠の第一は、がん治療の飛躍的な進歩。第二が、予知医療の発達。そして、第三が、老化の進行を止める物質(新薬)の開発です。
中でも第3の新薬の発見は、S Fか夢のような話です。
老化を鈍らせる「エヌエムエヌ」という物質が発見され、それによる新薬がマウス実験では既に成功していて、今年から人体への実験が開始されるとの事らしいのです。
うまく研究が進むと10年以内に私たちも使えるになると言うのですから驚きです。
老いの進行が止まり、ガンも克服してしまえば、平均寿命が百歳まで伸びても不思議ではありません。事実、胃がんのほとんどはピロリ菌を根源として突然変異した結果だということがわかり、その状況により、克服されてしまったのです。けれど、寿命が伸びたら伸びたで、考えなくてはならないことが数多くあります。現在70歳以下の人たちは、真剣に百歳まで生きる準備が必要となります。人生に対する意識改革を行い、百歳までいける準備が必要となります。
人生に対する意識改革を行い、百歳まで生きることを前提とした新たな人生計画を立てる必要があるのです。2050年には、百歳の人たちが現在の10倍以上の680,000人に達するとの予測データもあります。
2055年までには、日本の総人口の40%が高齢者で締めることになりそうです。
「誰かが、最後は面倒を見てくれるだろう」「その時はその時、何とかなるだろう」などと、のんびりはしていられません。
命と健康は自分で守ると言う位の準備を、今からしておかないと取り返しのつかないことになりそうです。
私も、百歳まで生きるために、一に運動、二に食事、三、四がなくて、五に健康で、百歳まで生きていくつもりです❗️✊



posted by 明徳ホーム at 19:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする