2018年06月27日

【株式投資を考える】

今日は、少しいつもとは違う話をしてみたいと思います。
私は、10年前位から株式投資をしています。最初結構気が小さいので、株式投資をするのは度胸が入りました。しかし、現在のように金利の安い時代に株式投資をしていない日本人を見ていると、不思議と言うより考えられないと言う感じを受けます。私の株式投資のセンターピンは、その会社の年間の配当です。その配当が3%以上の会社に投資していきます。その次はその会社の内部留保です。そしてその内部留保に即した借金の金額を調べます。もちろん、日本の世間での考え方は、会社は無借金経営が1番良いと思われていますが、私も当初はその考え方が良いと思っていました。しかし何社か無借金経営の会社の株を持っていて気付いたのですが、無借金経営の会社内部留保の多い会社は、あまり発展しないと言うことに気が付きました。これは経営陣が守りに入ってしまっているのだと考えられます。
では、私は、いくつ位の会社を持っていくらぐらいの株式投資をしているかと思われる方がいるかもしれません。しかしそれは言いません。
仮に、例えば私が1000万円の株式投資をしているとしたら年間3%の配当としたら300,000円のお金が入ってきますしかし、これは〇〇手取りとしては入ってきませんなぜなら株式投資の配当金には税金がかかりますこれは20%の税金です従って240,000円配当として入ってきます。これはこの低金利時代の日本において結構大きい収入だと私は思います。
で、皆さんの中で1000万円銀行に定期預金を知っている方がいたら、ぜひブリヂストンの株を買うことをおすすめします今日現在の株価は分かりませんが多分配当は3.5%超えるっていると思います。



posted by 明徳ホーム at 08:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする