2019年02月09日

【経営者の人格】


5B77A899-16B8-48F3-A8C4-3800AC562FEF.jpg賃貸アパート大手レオパレスは施工不良のため特に危険だと見ている物件641等の入居者7782人に対し、優先的に3月末までを目安とした転居
の要請を始めた。天井に大家上の不備がある。最終的には、1324通の計14,443人に転居を促す。石井国土交通大臣は8日の閣議の後の記者会見で新たな施工不良に関し「極めて遺憾だ。安全性の確保に向けて対応する」と述べた。
こーゆー問題を新聞等で見ると私たち住宅関係に携わる仕事をする者として非常に残念に思います。この問題の原因はいろいろあると思いますが、私は経営者の考え方が原点にあるのではないかと心配しています。住宅に携わるものは責任ので度合いが非常に大きいと思っています。したがって近江商人の考え方ではありませんが、やはり、この場合であればアパートを建てるオーナーの人もよしそしてそのアパートを借りる人も良アパートの建設をする住宅会社も良しという考え方がレオパレスの経営者にあったならばこのような問題を起こすような事はなかったのではないかと考えます。この問題を振り返ってみて私も今一度仕事の原点の考え方を考え直して反省してみたいと思います。
posted by 明徳ホーム at 07:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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