2020年02月16日

若返りの秘訣「ひとり按摩法」

ひとり按摩法とは、体の主要関節および筋肉の柔軟運動と皮膚摩擦によって、血液の循環を理想的に促進し、筋肉の新陳代謝を促進することによって、細胞を若返らせ、老化にブレーキをかける。

今回のブログは、「一人按摩法」について話したいと思います。

@のび

まず第一に、両手を上に、力を込めて思い切り全身にのびをさせる。

A手の指の運動

次に呼吸が静まってから、ちょうどものを弾くように、両手の指を同時に一本一本力強く外に向かってはじき出す。

B手首の運動

次に拳を握り、両手首を数字の「8」の字を空に書く要領で、力を込めて穏やかに数度まわす。手首だけ回して、腕を動かさないのがコツである。

C腕の運動

両拳を堅く握って、力を込めて肩先まで引き寄せ、そのまま力いっぱい、その腕を数度伸ばす。

D肩の運動

両拳を肩先に近寄せ、両腕に力を入れて曲げたまま、肩をできるだけ大幅に首根っこが胸の中に入るくらいに数度上下させる。

E足の指の運動

足の五指でものを握るような気持ちで、力を入れて足の裏の方へ縮める。次にその五指を反対の方向に、指と指の間隔ができるだけ大きく離れるように、力いっぱい広げる。これを数度繰り返す。

F足首の運動

足首を伸ばして、足先で円を描く。足首だけ力を入れて大きく動かすのがコツ。

G膝の運動

片膝を「く」の字に折り曲げ、急速にまっすぐに伸ばす。左右の足を交互に、数度動かすこと。

H腰の運動

膝を少し持ち上げ、踵で大きく円を描く。腰の関節を柔らかにする運動であるから、その心持ちで左右の足を数度交互に動かすこと。

I首の運動

枕をはずして、仰向きのまま、首をできるだけ静かに前後左右に数回動かす。左右に動かす時は、顎が肩の後ろにいくくらい、また前に動かすときは、顎が胸につくくらいに、後ろに動かす時は、鼻先が天井に向くくらいに喉の筋を思い切り伸びるだけ伸ばすのがコツですよ。次に首と耳が肩につくくらい数回まわす。

J頭の運動

頭を元の位置に返して、頭部を左上から右側へと円を描くように、数回軽く摩擦する。

K後頭部から首筋の摩擦

頭を持ち上げ、後頭部の上部毛髪部分から首筋まで入念に指先で揉み、数回手のひらで摩擦する。

L全身の伸び

足の踵と肩先をささえ、反り橋のように、できるだけ弓反りになるように伸びをする。足の爪先を膝頭の方向に十分に力を入れて曲げ、ふくらはぎを緊張させること、両手を力いっぱいに広げて、腕を伸ばすことである。

M全身摩擦

頭のてっぺんから頭、喉、胸をはじめ、手の届く限りの各部を入念に摩擦し、状腺の周辺は入念に、しかも回数も多く、特に顔や喉にシワの多い人は、眼のふち、鼻の周囲、唇の上下、喉でも特に甲状腺の周辺を入念に、しかも回数は多く摩擦したほうがよい。何百回やっても、やりすぎはなし。

N深呼吸

全身摩擦が終わったら、深呼吸を3〜4回行う。

O離床

床から起き上がる時は、足先の方向に腰の力を応用し、仰向けの姿勢のまま起き上がる。

免疫力をアップする為の最強の方法は血流を良くする事ですので、毎日1回一人按摩法を実践してみてください。

posted by 明徳ホーム at 16:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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