2019年06月03日

【哲人王】

先日、台湾の元総統李登輝氏の半生を描いた映画【哲人王】を見て来ました。李登輝氏の素晴らしい人格と台湾の歴史を知る上で非常に考えさせられる映画です。機会があれば、日本人全員に見ていただきたいと思います。歴史を知ると言う事は、正しい判断をする上で重要なことだと思います。現在、日本の教育で教えられているように過去の大東亜戦争は、100%日本人が悪かったのかということを今一度考えていかないと日本の未来は非常に暗いものになると思います。この映画で李登輝氏は、過去の日本人はとても素晴らしい人たちでしたと証言していました。この事実を今の若い世代の人たちが知らないと、自分の国すなわち今若い人たちが住んでいる日本と言う国を好きにならない誇りに思えないこーゆー人間の集まりになった国家が私は発展繁栄するとはどうしても思えないとこの映画を見て思うようになりました。台湾と言う国は、日本の未来にとっても非常に大事な国であります。この日本にとって大事な台湾と言う国が、共産党と言う一党独裁の国家この国家に今犯されようとしております。今日の新聞に「台湾独立なら戦争も辞さないと」と言う中国国防大臣の言葉が載っていました。日本の政治家は今参議院選挙に向かって票集めをしており長期的に日本の安全保障について全く考えていませんが、私は、もう国民が一人一人気づいて日本の将来のために日本の若い人たちのために今どういう選択をしたければならないかと言うことを考えていただきたいと思っています。E7297F64-E76F-433F-8BC8-B1B4E089C619.jpgE72F9C72-9FC0-4CDC-A2BA-F6B00C9D097E.jpg

posted by 明徳ホーム at 07:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする