2018年09月01日

【時代のスピード】


久しぶりにブログを書きます。
今日は、「時代のスピード」と言うテーマでお話しします。皆さんも雑誌や新聞でGAFA(ガーファ)と言う言葉を聞いたことがあると思います。世界の名だたるIT企業、Google、アップル、Facebook、アマゾンの4社の頭文字をとった略称です。この4社は、様々な場面で取り上げられていますが、その事業展開は大変スピーディーであり、その発想は常に世界を見ていると感じます。この4社は、ITを駆使していながら、先見性とスピード感を持って物事を進めており、他業種の人から見るとどうしても他人事のように移ってしまいがちですが、私は彼らが時代を作っていると実感しています。身近なスマートフォンや物流・倉庫、ロボットやAI .google マップのような今までは考えられなかったことを簡単にやり遂げてしまう、既存の考えをぶち壊していくような感じです。GAFAの登場により、ITが急速に発達したことで、情報革命が起こりました。将来、会社は全く別の形になることでしょう。これからは、社内にITに関しての世界の潮流や今後の動向をよく理解する人材が必要であると考えています。そのような会社が新しい方法をどんどん生み出し、既存の業態を一気に変えてしまう可能性があると言うことを理解している人は、まだまだ少ないように思います。ITを活用すれば、仕事が便利になるといった程度の問題ではなく、情報革命と言うのは、大変なスピードで、そしてとんでもない勢いで、様々な業態をぶち壊していくことでしょう。したがって、自分たちの仕事はぶち壊される前に、もっとGAFA の動向に関心を持ち、ぶち壊されないための対策を打つ、またどのように情報革命に対応していくかをもっと真剣に考えなければならないと思います。アメリカを例にとれば、書店や玩具店が事例として分かりやすいと思います。これらの産業は気づいたときには一気に物事が進んでしまっており、どうすることもできない状態だったと思います。
現在起きている情報革命は、産業革命の何十倍、何百倍のスピードで世の中が動くことがある、ということを私たちはもっと理解する必要があります。
携帯電話1つ見ても、こんなに小さい機器で通話が可能になったばかりか、簡単に好みの飲食店やありとあらゆる商品を探して購入することができるのようになっています。ほんの20年前に、こんな便利な世の中になると言うことを誰が想像したでしょう。今後は、医療の世界でも同様なことが起きると思います。私は、パソコンを全く触らない位ITに疎かったのですが、最近は社員の日報を電子化したり、会議の資料もiPadで見たりと積極的にITに取り組んでいます。


posted by 明徳ホーム at 07:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする